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初期研修

当院の特色

当院の特色

  1. Common disease、救急・時間外の症例が豊富。
    「当たり前の病気を当たり前に治す」ことこそが質の高い医療の基本です。また、困った人を困ったときに診ることを重視しています。(年間救急患者数14,753人、救急車500台以上/月)
  2. 地域医療支援病院として社会的評価が高い。
    紹介率65%以上、平均在院日数11.7日であり、開放型病院・オープン検査などを通じて、地域の診療所との連携が緊密です。
  3. 高度に専門分化した部門を有する。
    大阪府最大級の総合周産期母子医療センターを有し、MFICU・NICU・GCU・PICUの施設を完備する。専門診療は、 救急センター・小児センター・脳神経センター・心臓病センター・消化器センター・内視鏡センター・呼吸器センター・関節センター・リハビリテーションセンターなど部門をセンター化して診療に取り組んでいます。

当院の臨床研修の特徴は、“超”参加型 臨床研修       

  1. 卒後臨床機能評価機構による認定
    2014年10月に NPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修機能評価を更新受審。
    「認定4年間」の評価を受け、研修医中心の熱意のある病院の体制に高評価を受けました。
    ( 2014年11月現在で、認定病院159施設 )
  2. 指導体制の充実
    研修医を除く約130名の常勤医師による経験豊富な医師の下で、3-5年目の専攻医(後期研修医)、卒後5年前後のスタッフ医師、8年目以上の医師が初期研修医の指導にあたりマンツーマンの層の厚い教育態勢をしています。
  3. 後期研修医として継続研修を望む先輩が多い
    初期研修修了後の後期研修先として、当院の後期研修を志願する研修医も多数います。全ての診療科において学会専門医施設認定を取得し、研修プログラム研修体制も充実しています。

当院の臨床研修の理念である『研修医、指導医、そして患者さまの満足する臨床研修』を目指して、ともに頑張ってまいりましょう。