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後期研修

後期研修

高槻病院は「患者様の満足する医療」を理念として、地域に根差した質の高い急性期医療の提供を行ってきました。とくに小児周産期部門においては「総合周産期母子医療センター」として大阪北部の拠点病院としての役割を担い、成人系においても「大阪府がん拠点病院」として活動しております。幅広い分野で高い診療機能と充実した指導医をそろえて、学会活動にも積極的に参加しています。

2年間の初期研修を修了したのちの後期研修は専門医への登竜門であります。この期間の研修は、その後の医師としての成長の幅を大きく左右します。私たちは「日本の医療を支える医師を高槻病院で育成する」という信念にもとづき、「新医師臨床研修制度」が開始される以前から、質の高い後期研修教育に力を入れて取り組んできました。

平成30年度より開始される新専門医制度において、高槻病院は「内科・外科・小児科・産婦人科・麻酔科・病理科」の6つの診療科の専門研修基幹プログラムを構築しました。大学や近隣の病院ならびに愛仁会グループの病院群(千船病院、明石医療センター、愛仁会リハビリテーション病院など)と連携して幅の広い選択肢を用意しております。平成30年度には高槻病院新築建て替え工事がすべて完了します。新しい環境で皆さまとともに患者さんに最善の医療を提供できる事を期待します。

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