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診療科・部門案内

眼科

診療体制

診療日
 
午前 清水
(完全予約)
渡邉
吉川
宮本
担当医
高木 佐藤   眞野 眞野
(受付
12:00まで)
(受付
11:00まで)
(受付
12:00まで)
(受付
12:00まで)
(受付
12:00まで)
午後 検査(予約) 検査(予約) 検査(予約) 14:00〜
16:00
未熟児外来
検査(予約)
担当医

清水 一弘
(主任部長)

資格
日本眼科学会専門医
日本眼科学会指導医
日本眼感染症学会推薦 ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター
宮本 麻起子
(医長)
日本眼科学会専門医
佐藤 陽平
(医長)
日本眼科学会専門医、眼科POD認定医
眞野 奈津子
(医員)
 

※午前診以外では投薬のみも受付できませんので、ご了承ください。

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プレミアム白内障手術センター開設に向けて

高槻病院眼科では、「プレミアム白内障手術センター」を開設いたしました。通常の白内障手術はメスによる切開など術者の技量と経験に左右されるところが多いですが、このたび採用となったフェムトセカンドレーザー白内障手術では手術の重要なパーツをレーザーで行うため安全で確実な手術を施行できます。また手術時に挿入する眼内レンズにおいても従来の単焦点レンズだけではなく乱視矯正のできるレンズ、遠近両用見える多焦点眼内レンズを使用し最先端白内障手術を目指しています。

フェムトセカンドレーザー白内障手術とは何か?

フェムトセカンドレーザーとは、1000兆分の1秒という短時間でプラズマ爆発を起こすことで熱を発生させず切断面を形成させるレーザーです(図1)。機器には小型のCTが装着されており目をスキャンして切開に必要な部分を正確に計測し手術をレーザーが人の手に代わり行います。熟練した術者でも到底かなわないレーザー手術は術者の経験や技量に頼らない次世代の白内障手術システムとよばれています。

プレミアム白内障手術とは何か?

センチュリオンと呼ばれる最新鋭の白内障手術機器が導入されており、手術用顕微鏡も最新型と、北摂地域では最も優れた機種で手術ができる環境にあります。加えて先進医療の対象となっている多焦点眼内レンズ(図2)など高機能レンズとよばれるレンズも各種取りそろえて、あらゆるニーズにお応えすることができます。さらに、フェムトセカンドレーザー白内障手術の導入は大阪府下では3施設目となりますが、手術用顕微鏡に画像が投影できるサージカルガイダンスを用いるなど周辺機器と連動したシステムとしては日本初導入となります。 通常の白内障手術を遙かに凌ぐ設備を持って行われる手術を学会ではプレミアム白内障手術と呼ばれトピックスとなっています。今まさに日本最高峰の白内障手術が、ここ高槻で行われているのです。


フェムトセカンドレーザーの機器

多焦点眼内レンズ