2017年7月24日

梅雨の晴れ間の6月17日、新人看護職員臨床研修の一環として、愛仁会介護老人保健施設ケーアイと天台宗神峯山寺に行ってきました。急性期病院から退院された患者様が地域でどのように生活されているのかを学び、神峯山寺では各自人生の教訓となるようなおみくじをひき、その解説を踏まえた住職からの説法や、久しぶりに同期と一緒に新緑の中を散策して、心身共にリフレッシュした一日となったようです。

 

 

神峰山寺では厄除・祈願の護摩を焚いていただきました。

 

法話会では全員がおみくじを引き、住職さんに1枚1枚内容を解説していただきました。

どのおみくじも今後の指針を示してくれているような内容が書かれ、吉凶だけではない

「教え」がたっぷり詰まっていました。

いいお天気に恵まれ神峰寺の前での集合写真