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高槻病院のご案内

工事の状況

病院西側の電照サインの点灯試験を行いました。


写真中央に“TAKATSUKI GENERAL HOSPITAL”と明るく電照サインが点灯しています。サインの場所は病院西側の4階部分にあたり、夜間でも高槻病院がどこにあるのかはっきりとわかります。


平成28年6月21日に北西側から見た工事の様子です。


6月21日現在の写真です。前回の更新から1年半が経ち、大きく外観が変わっております。
工事の進捗状況としましては、現在8階の床まで建物が立ち上がっており、8月1日に建物が
上棟する予定です。あわせて内装工事も始まり、来年6月の開院(一部を除く)に向けて工事は順調に進んでいます。去る6月2日からは、先に北側で開院している新病院の一部と工事中の南側エリアを仕切っている仮設壁を、1階から順に約半年間掛けて撤去する作業を始めています。
仮設壁の撤去時には騒音が発生し、ご迷惑をお掛けする事となりますが、何卒ご理解の程
お願い致します。

いよいよ新病院の完成が近づいてきました。建物の形はほぼできあがり、これから外観や
内装の工事がどんどん進んでいきますので、また完成までの様子を定期的にご報告させて
頂きます。


12月8日より本館部分の解体が始まりました。


12月8日より本館の解体が始まりました。
騒音など患者さんおよび近隣の皆様に多大なご迷惑をおかけしています。
何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。


8月20日に北西側から見た工事の様子です。


北面の仮囲いが無くなりました。
写真左側の歩道取合いの外構工事も仕上がってきて乗り入れ部分も改修されました。


4階の病棟廊下壁面の写真です。


4階は小児のフロアになっていることもあり壁面に海をイメージした絵が描いてあります。
他にも動物や小鳥の絵を描いてある部屋もあります。


建物内部にはサインが設置されました。


病院に来られた患者さんや御家族の方をわかりやすく案内するために取り付けてあります。
文字だけでなく色によってもゾーンを区別して案内するようにしています。


7月16日に北西側から見た工事の様子です。


写真奥側の東面から北面及び高層棟部分が白を基調とした外観に対し写真手前の低層棟の西側にかけては黒を基調とした外観になっています。


5階の廊下壁面の写真です。


5階は将来的に女性病棟のフロアになっていることもあり他のフロアと違って壁面に花柄の塗装をしています。入院生活中の患者さんに少しでも心を和ませていただけるような配慮をしています。


建物北側の外部に液酸タンクが設置されました。


右側のタンクには液化酸素が充填されます。
左側の装置は蒸発器でこの中に液化酸素が入ると気化させて気体に変える役目をします。
気体になった酸素は病院内へ供給され医療用として使われることになります。


手術室内部施工途中の様子です。さまざまな機器が壁面に取り付けられています


天井面には手術時に必要な無影灯や先端に医療用ガス・コンセントのついたアームが取りつく予定です。
また天井の大きな開口部分には部屋の空気をクリーンに保つための空調機が設置される予定です。


6月20日に北西側から見た工事の様子です


建物の外観はほぼ出来上がってきています。
北側では仮囲いを解体しバリケードフェンスに盛替えながら外構工事を進めていっています。


手術室内部施工途中の様子です。さまざまな機器が壁面に取り付けられています


天井面には手術時に必要な無影灯や先端に医療用ガス・コンセントのついたアームが取りつく予定です。
また天井の大きな開口部分には部屋の空気をクリーンに保つための空調機が設置される予定です。


外部足場の解体が終わり1期建物と2期建物の接続部分を下から見上げた状況です


2期施工時に1期建物と接続するためにコンクリートの梁が鉄筋を伸ばした状態で止めてあります。
伸ばした鉄筋が風雨にさらされて錆びないようにカバーを被せたり、錆止め塗装をして保護しています。


5月28日に北西側から見た工事の様子です


外部足場も北面の一部を除きほぼ解体が完了してきています。
外部足場の解体が終わった北面から外構工事を進めていっています。


MRI室内部の様子です


MRIとは磁気共鳴を利用し体内を撮影した画像による診断方法です。
室外からの不要な電磁波を遮断し、正確な画像診断が出来るようにするため床・壁・天井をシールドしています。


病室内部の状況です


壁と天井のクロス、床のシート貼りまで完了しています。
壁側に穴の開いたユニットがありますが、この両サイドに入院患者様用のベットが置かれます。このユニットには医療用ガス・コンセント・照明スイッチ・ナースコールが一体で納まるようになっています。現在の病床面積よりゆったりし、快適な療養環境となってます。


4月21日に北西側から見た工事の様子です


外部足場を順次解体しており5階から上の白い外壁が見えてきています。
5月末には外部足場解体がほぼ終了し、外壁全体が見えるような状況になります。


東面の外部足場解体が終わりました


1~3階がタイル貼仕上げとなっており、4~8階は塗装仕上げとなっています。
4階から上にはバルコニーがあり、非常時の避難経路としての役目もはたす予定です。


内部の小部屋の状況です


この部屋は天井のボードや壁のクロス貼りまで完了しています。
天井面に穴が開いていますが、今後照明器具や空調機を取り付けるための開口です。
この後床を仕上げれば完成となります。


3月24日に北西側から見た工事の様子です


先月まで建物の中央にあったタワークレーンと北面にあったクローラクレーンが役目を終え、解体搬出されました。今後仕上がった部分から外部足場が順次解体され、建物の外観が見えるようになります。

6階内部での高槻消防本部中間検査の様子です


天井内に仕込んでいる消防設備を確認しているところです。
消防の観点から火災時の消火活動に必要なスプリンクラー設備の確認をして頂きました。今後も全館にわたり検査をして頂き、火災に対して安全な建物であることの確認をしてもらう予定です。

建物の9階の屋上部分です


目隠しルーバーに囲われた部分に大きな空調機器が設置されました。これから配管や電源を整備していき、新病院館内の空調をまかなっていけるように調整をしていきます。


2月13日に北西側から見た工事の様子です


写真奥の部分の赤いタワークレーンもようやく役目を終え、もうすぐ解体してなくなります。解体は写真左側のオレンジ色の大きなクレーンを使って地上から解体を行います。

8階内部の病棟の廊下になる部分の様子です。


銀色のメッキされた軽鉄下地を所定の寸法に合わせて切りそろえ、間仕切り壁の下地を建てているところです。この下地の中にコンセントやスイッチ類、医療ガスなど必要なものを仕込んでから壁のボードを貼っていきます。

建物の4階の屋上部分です


先月防水工事を完了した部位に基礎を造り、受変電設備と非常用発電機が設置されました。
写真手前の非常用発電機は停電になった際に自動で稼働し、発電した電気を病院内へ送ることが出来ます。
この発電機があることで非常時にも医療行為が継続出来るようになっています。

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1月20日に北西側から見た工事の様子です


写真奥側の部分は最上部のR階の床まで出来上がってきました。
1月23日にコンクリートが打ち上がり、おかげさまで1期部分が上棟しました。

建屋内部天井裏になる部分の様子です


天井内に設置される設備機器を取付けるための鋼製のボルトが吊下げてあります。
また、医療用の大きな機器を取り付けるための鉄骨下地も設置してあります。
色のついている配管は医療ガスの配管です。つなぐ際に間違わないように色がついています。

建物の5階の屋上部分です


先月防水工事を完了した部位に基礎を造り、空調設備の機器が設置されました。
これから順次、接続~調整を行い、病院内部の空調が正常に稼働するように作業を進めていきます。

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12月20日に北西側から見た工事の様子です


写真奥側の部分は9階の床まで上がってきています。
1月の末には最上階までのコンクリートが打ち上がる予定です。

東面の外装の状況です


外壁のタイルが貼り終わって、この後コンクリート面に塗装仕上げをしていきます。
東面はタイルの色のような白っぽい色の仕上げになる予定です。

建物の5階の屋上部分です


床面が黒いのはアスファルト防水工事が完了したところです。
下のフロアに水漏れが無いかどうか水をためて検査をしている状況です。

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11月20日に北西側から見た工事の様子です。



写真奥側の部分は7階の床まで上がってきています。
右側の6階建ての既存病院棟を超える高さまで上がってきました。12月の末には9階まで建ち上がる予定です。
写真の手前の黄色く見える部分は少し遅れて3階床躯体の工事をしているところです。

5階の外壁取付工事の状況を内側から見た状況です。



4階から上階の外壁にはALC版(幅60㎝、厚さ10㎝)を取り付けていきます。
(ALCとは軽量気泡コンクリートの事です)
開口部には部分にはアルミ製の窓を取り付け、ガラスも入っています。

建物の3階内部です。



コンクリートが打ち上がり、間仕切工事を開始したところです。
11月8日、14日には病院関係者が集まって建物内部の見学会が行われました。



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10月17日に北西側から見た工事の様子です。



タワークレーンの手前が5階の床部分、奥は6階の床の型枠まで上がってきています。
右側の既存高槻病院の高さに並ぶ高さまで建物が上がってきました。
写真の手前の部分は少し遅れて1階床躯体の工事をしているところです。



2階外壁の内側の様子です。



外壁のセメント成型板にアルミ建具を取付け、ガラスまで取付けた状況です。
外壁面がピンク色になっているのは現場発泡ウレタンを吹き付けている為です。
これは20㎜の厚みがあり外気との断熱性能を確保するために非常に重要なものです。



建物の北面に仮設のEVを組み立てている状況です。



検査を受けて安全が確認されてから使用を開始する予定です。
今後はこの仮設EVを使って上のフロアへ必要な資材を揚重していきます。



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9月19日に北西側から見た工事の様子です。



タワークレーンの手前が4階の床部分、奥は5階の床の型枠まで上がってきています。
もうすぐ右側の既存高槻病院の高さに並ぶ高さまで建物が上がってきました。写真の手前の部分は少し遅れて免震基礎の工事をしているところです。
オレンジ色のクレーン車で基礎部分へ重い資材の荷下ろしを行い、工事を進めているところです。



1階内部の将来廊下になる部分の様子です。



軽量鉄骨下地を使って間仕切りを組み立てているところです。
各部屋への出入り口部分に鋼製の建具枠を取付けた後、石こうボードを貼っていく事で火災にも強い壁が出来上がっていきます。



1階の床下、免震階の様子です。



階高も低く、梁下の最も低いところでは1m程度しかない場所で排水管や給水管やガス管、空調用ダクトなど多くの配管をつなげていってます。建物を使っていく上で必要不可欠なものです。この建物は免震の建物ですが、配管やダクトも地震時に問題なく機能するように免震用の継手などを使用したりいろいろな工夫をして施工をしています。



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8月20日に北西側から見た工事の様子です。



タワークレーンの手前が3階の床部分、奥は4階の床まで上がってきています。
写真の左側(建物の北側)にもう1台、黄色いクローラクレーンが設置されました。
タワークレーンと2台で上のフロアへ材料を上げていきます。



3階の柱の鉄筋を組み立てているところです。



鉄筋工が二人一組で鉄筋を組んでいます。
この後、大工さんがコンクリートを打ち込むための型枠で囲っていきます。



1階から外壁板の取付が始まりました。



1~3階の外壁には厚み60㎜のセメント成型版を取り付けていきます。
引続きアルミ製の窓を取付け、壁の仕上げにタイルを貼っていく予定です。



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7月19日に北西側から見た工事の様子です。



タワークレーンの手前が2階の床部分、奥は3階の床まで上がってきています。
写真の一番手前の土が見えてる部分はこれから掘削を行い、基礎を作っていきます。



1階の内部の状況です。



コンクリートが打ち上がり1階の柱、2階の梁と床が出来上がりました。
今後は外壁やサッシを取付け、内部の間仕切り工事へと進んでいきます。



1階の床下にオイルダンパー装置がセットされました。



免震ゴムが建物の揺れを軽減するのに対し、オイルダンパーは地震の振動エネルギーを吸収して建物が揺れ続けるのを抑えてくれる役目を果たします。



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病院の2階の床になる部分の型枠と鉄筋を組み立てているところです。



黄色く見えるのがコンクリートを受ける役目をする型枠です。
その型枠の上に規則正しく鉄筋を組みたてていき、コンクリートを流し込んで床を造っていきます。



1階の床下に据え付けてある免震装置の写真です。



免震装置はゴム製品で火に弱いため、工事中に傷がつかないように鉄板で養生してあります。今後何年もの間、建物を地震から守るため1階の床下で建物を支え続けていきます。



5月25日に北西側から見た工事の様子です。



 場内の中央にタワークレーンが立ちました。
40mの距離で1トンのものを吊り上げることが出来ます。
今後、建物が9階まで建ち上がるまで大いに活躍してくれます。




 タワークレーンを組み立てているところです。
別のクレーン車を使っていろいろな部材を組み立てていきます。
これはブームと呼ばれる長い腕のような部材を組み立てているところです。




 病院の1階床下の梁(はり)になる部分の鉄筋と型枠を組み立てているところです。
この後、床の型枠と鉄筋を組みコンクリートを流し込んで頑丈な床を造ります。




 建物を地震の揺れから守ってくれる免震装置の設置が完了しました。
5月9日には【病院関係者】が集まって「免震装置の見学会」が行われました。





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4月19日に北西側から見た工事の様子です。

 場内では鉄筋組立や型枠の組立作業が本格化してきています。
2台のクレーン車が長いブームを伸ばして遠くまで重い荷物を運ぶために動いています。



 コンクリートポンプ車で床のコンクリートを打設しているところです。
長いモップのような定規でコンクリートをならしているのは左官屋さんです。
打設した生コンクリートが固まる前に床を平らに仕上げる仕事をしています。




 打ちあがったコンクリートの基礎の上にセットしてあるのが免震装置です。
この装置が地震の際に建物を揺れから守ってくれる役目を果たします。
柱の下に1個ずつセットされていきます。




 免震装置のアップです。この装置一個で400トンもの重さを支えることが出来ます。
ゴムと鉄板とを積み重ねて上からの重さを支えながら水平に動くことが出来ます。
水平に動くことによって地震の揺れを建物に直接伝わらないようにしています。
建物が出来上がるとなかなかお目にかかることが出来なくなります。
大地震に見舞われても高槻病院が壊れないように今後何年間も建物の下で支えてくれます。



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3月19日に北西側から見た工事の様子です。

 トラック構台がかかりました。港の桟橋のようなものなのでトラック桟橋とも呼ばれています。その上でオレンジ色のクレーン車が鉄筋などの重い荷物を吊り上げて作業をしています。トラック構台は、その名の通り「トラック」や「生コン車」も走ることが出来る構造になっていて生コンクリートを打設する時にも重要な役割を果たします。


 建物の基礎の鉄筋組立が完了し、3月8日に高槻市役所審査指導課の中間検査を受検しました。これから建物を作っていく上で大切な検査でしたが、指摘事項もなく無事合格証を頂きました。


 トラック構台の上に見える黄色い大型車両は「コンクリートポンプ車」といいます。
長いブームを伸ばすことで、遠くまで生コンクリートを流し込むことが出来る機械です。
建物の基礎の鉄筋を組み立てた周りに大工さんが型枠を作り、その中へ生コンクリート
を打設しているところです。



 生コンクリートを打設し固まった後で型枠を解体し、その周囲を埋戻しました。
今後はこの上に再度鉄筋を組み立てて生コンクリートを打設して床を造っていきます。
出来上がった床の上には地震時の建物の揺れを吸収する「免震装置」を設置する予定です。

2月26日に北西側から見た工事の様子です

奥の方では基礎の工事を行っています。将来1階が小児科になるところです。
写真中央に見えるオレンジと黒色の機械は「クレーン車」で、基礎工事に使う鉄筋の材料を吊って組立に使っています。


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基礎工事にとりかかりました

基礎の鉄筋を組み立てている写真です。
太いもので直径32㎜もある鉄筋を設計図通りに組み立てて建物の基礎となる部分を作っています。重いものでは1本当たり50㎏にもなりますが 一本ずつ人の手で組み立てられています。このあと大工さんで型枠を作ってコンクリートを流し込み、しっかりとした基礎を作っていきます。


「鎮め物埋納式」を行いました

 2月26日には建物基礎の下になる部分で病院代表者と工事代表者が集まって「鎮め物埋納式」を行いました。「鎮め物」とは、土地の神様を鎮める(しずめる)ために捧げるお供え物の事をいいます。埋納する場所としては建物の中央付近で一番深く掘削した場所に納めました。あわせて旧建物の定礎石も埋納しました。みんなで工事の安全と末永く建物を支えていただくように土地の神様に祈願しました。



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