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Tel 072-681-3801 Fax 072-682-3834

MFICU(母体・胎児集中治療室)

総合周産期母子医療センター内のMFICU(Maternal-Fetal Intensive Care Unit:母体・胎児集中治療管理室)は、ハイリスク妊娠(合併症妊娠、多胎妊娠、切迫早産、前期破水、妊娠高血圧症候群など)・ハイリスク分娩・産褥の方を対象に、医師や助産師、NICU看護師、臨床心理士、その他の医療スタッフと連携し・協働して安全に配慮した継続したケアを提供しております。
また、緊急手術には、産婦人科医、新生児科医を含め24時間365日、母体と新しいいのち(胎児)のために救急医療に対応できる看護スタッフを配置しておりますのでご安心下さい。

MFICU病棟
入院場面
MFICU病棟個室 MEICU6号室

MFICU病棟は、6床あります。すべて個室です。

看護体制について

24時間常時、妊産褥婦3人に助産師1名を配置しています。
入院生活では、受け持ち制を導入し、治療に応じて個々の看護目標を挙げ、統一したケアの実施を目指しています。また、心理面、社会面での支援を臨床心理士、ケースワーカーと共に行う体制を整えています。
胎児の成長発達、出生後の治療についてMFICUに入院され、希望がある場合に妊娠中から新生児科医による説明(プレネイタルビジット)を行っています。
MFICUのフロアには、手術室、分娩室があり、緊急時のお産に迅速に対応できる環境となっています。常にNICU(新生児集中治療室)の看護スタッフと連携を図り、入院時からの状態、日々の変化など細やかな情報を交換し、母子の救命に努めています。
合併症妊娠や多胎妊娠、切迫早産等で治療が必要な妊婦さんが入院されている病棟ですが、自分らしいマタニティライフやバースプランを受け持ち助産師と一緒に考えていきます。お産の時は、助産師、産婦人科医、新生児科医が揃い、体制を整えて臨みます。赤ちゃんが小さかったり治療が必要な状態の場合は、NICU(新生児集中治療室)で治療を行います。

分娩室
分娩室Aでは、手術を行っています。私たち、助産師が手術のお手伝いをいたします。


MFICUでは、医師と助産師が連携して治療を行っています。

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