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Tel 072-681-3801 Fax 072-682-3834

小児センター

  • 社会医療法人 愛仁会 高槻病院 
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  • WHO・ユニセフ認定 赤ちゃんにやさしい病院
  • (財)日本医療機能評価機構 認定病院
  • 卒後臨床研修評価 認定病院

6階小児センター

小児センターはベッド数53床の病床を保有しています
小児内科、小児外科の患者様が多く入院されています。小児で手術を受ける子どもは殆どが当病棟に入院してきます。最近では小児の入院を受け入れる病院が減っていますので病院や開業医の先生からの紹介で入院されるかたも増えています。

小児センターの目指すもの

  1. 根拠に基づいた患者中心の医療を目指します。
  2. 子どもたちの個性を尊重した発育・発達を支援します。
  3. 子どもたちを見守る環境づくりを応援します。

入院する子どもたちの病気

子どもの病気は気管支炎、肺炎、喘息、急性胃腸炎などが殆どで、入院期間は3~5日が多いですが川崎病、気管狭窄、先天性の病気などで長期に入院が必要な児もいます。
手術はソケイヘルニア、虫垂炎、巨大結腸症、胆道閉鎖などがあります。

小児重症治療室

人工呼吸器などを使用して、呼吸管理が必要となった子どもや手術後などの管理のために14床のベッドがあります。ここから、在宅にむけて退院する子どもの支援のため、両親に吸引などの医療処置や生活の援助方法などの指導を行っています。また、外泊を行いながら、医師・看護師・医療ソーシャルワーカー・訪問看護師・理学療法士などと連携を取り退院に向けて準備をすすめます。

プレイルーム

保育士が1名常駐しています。少し元気になった子ども達は、プレイルームで保育士が遊びを取り入れて、小児の発達の援助をしています。プレイルームのおもちゃや絵本の貸し出しも行っています。

プレイルーム

季節の行事

季節の遊びや行事の企画をして、夏祭りやクリスマス会などを行っています。また、お部屋の飾り付けを行い、病気の子どもたちに精神的安寧を提供しています。

季節の行事

喘息児ハイキング

毎年実施しており、14年の長い歴史があります。喘息の子どもたちが親元から離れ、心身の鍛錬療法と、交流の場として医療者とともにひと時を過ごしています。

ハイキングの様子

臨床心理士の病棟訪問

週2回、臨床心理士が病棟を訪問し、子ども達と精神的な関わりをもっております。また、子ども達だけでなく、保護者の色々な悩みに対しても積極的に関わっています。

私たちスタッフは、子どもが大好きです。
子どもが1日でも早く健康を回復し、家庭に帰っていただけるような看護をめざして、勉強会やカンファレンスを行い日々努力しています。

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