医療法人愛仁会 高槻病院

救急センター

病棟の特徴と看護で大切にしていること

患者さまとそのご家族の苦痛や不安に寄り添える救急看護を目指して日々努力しています。

診療科 全診療科

救急センターは、初療室5床に加えて、感染症にも対応できる隔離室1床を備え、多岐に渡る患者さまの受け入れを行っています。また、昼夜を問わず24時間心臓カテーテル検査にも迅速に対応できる体制を整えています。

看護の風景

外来

外来の特徴

外来は「病院の顔」であり、患者さまが初めて来院される場所です。スタッフ一同安全を心掛け、丁寧な対応に日々努めています。
認定看護師が3名配置されており、各専門外来を開催しています。

診療科数 27科
外来患者数 約800名/日
看護外来 ストーマ外来 糖尿病療養指導外来 フットケア外来 がん看護相談外来 呼吸器看護外来 乳腺看護外来 もの忘れ看護相談外来
認定看護師 3名
糖尿病看護認定看護師 1名
乳がん看護認定看護師 1名
がん化学療法看護認定看護師 1名

外来の風景

小児外来

看護で大切にしていること

急性症状に苦しむ子どもたちや、長期療養で通う子どもたちの頑張る力をひきだし、一人一人に寄り添った看護ができるように日々努力しています。子どもたちや保護者の方の不安が少しでも減り、入院やご自宅での療養に励んでいただけるよう携わっていきたいと思います。

小児科 発熱、嘔吐、下痢、発疹、けいれんなどの症状や、川崎病、脳症、黄疸など多岐にわたる内科的病気をみています。在宅療養を必要とする子どもたちも多く通院されています。
小児外科 ヘルニア、陰嚢水腫、虫垂炎など術前術後
先天性疾患の術前・術後と長期の管理
小児脳神経科 二分脊椎、水頭症、三角頭蓋などの術前術後
頭部外傷、脳出血など外傷の対応
看護外来 こども在宅看護外来

看護の風景

ICU病棟

看護の特徴

・多くの点滴や機器類の管理も行います。
・治療上の安静や機器類の装着による二次合併症(肺炎、褥瘡、関節拘縮など)の予防を行います。
・不安の強い家族との関わりを大切にしています。

病床数 8床
診療科 全科対象
・侵襲の大きな手術を受けた患者さま
・重篤な状態での緊急入院や、院内急変の患者さまなど

看護の風景

手術センター

部署の特徴~手術看護の魅力~

・病棟では経験できない超急性期を看護できます。
・専門性の高い看護が実践でき、緊張感と達成感があります。
・さまざまな発達段階における手術、たくさんの診療科が勉強でき、看護の幅が広がります。

手術室 8室(うちクリーンルーム2室)
診療科 14科
消化器外科、整形外科、心臓血管外科、産婦人科、泌尿器科、小児外科、皮膚科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、小児脳神経外科 乳腺外科、眼科、耳鼻科
対象 新生児~高齢者まで幅広く対応しています。
大切にしていること 手術を受ける患者さまの安全を守り、無事に手術が終えられるよう、他職種と連携し協働しています。

血液浄化センター

看護の特徴~看護で大切にしていること~

・透析予防から維持透析患者様の安全な治療と療養支援までそれぞれの立場に合わせた看護をおこなっています。
・生涯透析治療を続けていかなければならない患者様の気持ちに寄り添い、一人ひとりの望む人生を実現するためスタッフが一丸となって関わっています。

病床数 25床
透析日・時間 月・火・水・木・金・土 2部透析
午前透析 8:30~
午後透析 13:30~

看護の風景

小児センター

私たちの大切にしている看護

入院中の子どもたちの持てる力を十分に発揮できるように、わかりやすい説明を行い、プレパレーションを用いて看護実践しています。
プレイルームには、保育士が常駐し、病状や年齢に応じた遊びを提供しています。
また、臨床心理士とも連携し、子どもたちやご家族への心理的サポートも強化しています。

病床数 42床
診療科 6科
小児科、小児外科、小児脳神経外科、小児循環器科、形成外科、整形外科
病棟行事 看護の日、夏祭り、クリスマス会

GCU(Growing Care Unit)成長回復室

GCUの特徴

GCUは、呼吸状態が安定しNICUを卒業した赤ちゃん、呼吸は安定しているが治療の必要な赤ちゃんが入院しています。
私たちは、赤ちゃんの成長・発達を見守りつつ、ご家族の始まりを支援できるように心掛けています。
そして、安心して退院ができるように、臨床心理士・社会福祉士・地域の保健師と連携を行いサポートいたします。

病床数 27床
看護体制 6:1

看護の風景

PICU病棟

看護で大切にしていること

・多職種が連携し、チームワークを大切にしています。
・個別性のある看護を基本とし、チームカンファレンスを重ね合併症予防、異常の早期発見に努めています。
・お子さまとそのご家族の不安を軽減できるようプリパレーションの実施や、信頼関係構築のためベッドサイドでのコミュニケーションを心がけています。
・医師・看護師で急変時対応のシュミレーション教育を行い、スタッフの知識、技術の向上に努めています。

病床数 8床
特徴 小児専門集中治療室
内科系、外科系を問わず、呼吸、循環、中枢神経や代謝などの重篤な急性機能不全を来した患児を受け入れ、集中治療および看護を提供しています。専門各科と連携をとり、チーム医療を実践しています。
さらに病院間の搬送を積極的に受け入れ、地域のPICUとして活動しています。

看護の風景

5階東病棟

病棟の特徴

助産師が、妊娠中やお産の経過、おっぱいなどのあらゆるケアを行います。
お産の場面では、進行状況をみながら、産後は母子の状態が落ち着く2時間後まで、LDRで過ごしていただくことができます。
産後は、ゆったりと赤ちゃんと同室の時間を過ごしていただけるように、個室を増床いたしました。
また、帝王切開手術室の機能を充実させ、母子の緊急時に備え、対応を強化しています。
お母さん、赤ちゃんの人生のスタートをやさしく、丁寧に支援させていただきます。

病床数 39床
診療科 【産科】

看護の風景

MFICU(母体胎児集中治療室)

病棟の特徴

ハイリスク妊婦(合併症妊娠、多胎妊娠、切迫早産、妊娠高血圧症候群など)・褥婦さんが入院されています。胎児が母体の中でできるだけ長く健康に育って元気に産まれてくれるように、また母体も健康を保つことが出来るように集中的なケアを提供しています。

妊産褥婦さんが入院生活を安全で安楽に過ごせるよう、3対1の看護体制をとっています。

病床数 6床
診療科 【産科】

看護の風景

5階南病棟

病棟の特徴と看護で大切にしていること

複数の診療科を有するため、多様な疾病・合併症を持つ患者さまが入院されます。様々な検査・処置・治療に対応できるジェネラリストの育成を目指し、幅広い知識の習得と、様々な経験を積むことで実践力を向上できるように日々研鑽しています。
特に病床数の割合が多い婦人科では、女性疾患特有の不安に細やかな対応ができるような専門性を目指しています。
急性期から緩和ケアを必要とする患者さままで幅広い病期の方がおられる為、安心して入院生活を送れるような看護実践を目指しています。

病床数 43床
診療科 【婦人科】
婦人科疾患に対して、手術や化学療法を行います。
【乳腺外科】
乳腺の疾患に対して、手術や化学療法を行います。
【腎臓内科】
透析導入や腎臓病に対して、治療を行います。
【腎移植科】
腎臓移植や移植後のフォローを行います。
【糖・内分泌】
糖尿病教室の開催や血糖コントロールの為の薬剤の調整を行います。
【血液内科】
血液疾患に対して化学療法を行います。
【消化器内科】
消化器疾患に対して、化学療法や検査を行います。

看護の風景

6階東病棟

病棟の特徴と看護で大切にしていること

術前検査・手術・術後経過を安心して受けていただけるよう丁寧な説明と対応に心がけています。
また、入院や治療に対する不安や退院後を踏まえた生活への不安に対して、チームで連携し医療を提供しています。

病床数 47床
診療科 4科

【消化器外科】
胃癌・大腸癌・肝臓癌・膵臓癌・胆石症・鼠径ヘルニアなどの術前・術後・化学療法
【泌尿器科】
膀胱癌・前立腺癌・尿路結石などの術前・術後
【形成外科】
褥瘡・皮膚移植・VAC(陰圧閉鎖)療法・皮下腫瘤摘出など
【皮膚科】
褥瘡・天疱瘡などの皮膚疾患

看護の風景

6階南病棟

病棟の特徴と看護で大切にしていること

消化器疾患は慢性化する疾病も多く入退院を繰り返す方も多くおられます。安心して入院生活を送っていただけるよう患者さまとの信頼関係を大切にしています。
がん患者さまも多く、化学療法に対し知識の向上や看取りケアの質向上を大切にしています。

病床数 48床
診療科 【消化器内科)
食道から直腸まで多岐にわたる臓器に対し、保存療法、内視鏡治療、化学療法を行います。

看護の風景

7階東病棟

病棟の特徴と看護で大切にしていること

心疾患を抱えた方への生活の質の向上や再発予防を目指し看護実践をしています。そのために、心不全教室を開催したり、慢性心不全看護認定看護師と連携し心臓リハビリテーションを行っています。

病床数 47床
診療科 心臓病センターとして、循環器内科・心臓血管外科・不整脈内科の診療科を担っています。
【循環器内科】
狭心症や心筋梗塞に対して年間1100例の心臓カテーテル検査・治療を行っています。その他心不全をなど急性期~回復期の循環器疾患の患者さまが入院されています。
【心臓血管外科】
心臓大血管手術から末梢血管手術まで、心臓血管に関する様々な疾患の術前術後に対応しています。術後早期に離床を図れるよう多職種とのチーム連携を図っています。
【不整脈内科】
アブレーション・ペースメーカー・ICD・CRT-Dなどの治療を行っています。術前後の病棟看護に加え、手術介助にも携わり、患者さまの不安軽減や安全な手術が行えるようにしています。

看護の風景

7階南病棟

看護で大切にしていること

肺がんの患者さまには、内科的診断から外科的治療、その後抗がん剤治療まで、継続して関わることが出来ます。
また高齢の患者さまが多いため、日々カンファレンスを行い、PT・ST・OTなど多職種と連携することで、ADL低下を防ぎ、早期退院が出来るように関わっています。

病床数 48床
診療科 【呼吸器内科】
肺がん患者さまへの化学療法・放射線治療、間質性肺炎治療、誤嚥性肺炎治療など 【呼吸器外科】
肺癌の胸腔鏡下肺切除術・気胸手術
【循環器内科】
心不全、CAG・PCI治療など

看護の風景

8階東病棟

病棟の特徴と看護で大切にしていること

・安全な医療の提供を行うため、手術や治療に関して、患者さま・ご家族への説明と確認を徹底しています。
・多職種カンファレンスを実施また継続して、患者家族の意向に沿った退院調整を行っています。

病床数 47床
診療科 【脳神経外科】
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など。
手術や血管内治療、薬物治療を中心としています。
【神経内科】
パーキンソン病、髄膜炎、ギランバレー症候群など。
薬物療法を中心としています。
【耳鼻咽喉科】
突発性難聴、顔面神経麻痺、副鼻腔炎
薬物治療、手術を中心としています。
【眼科】
白内障などの手術が中心
【精神科】
精神疾患の患者さまにはカウンセリング、心のケアを実施しています。

看護の風景

8階南病棟

看護で大切にしていること

患者様が安全に手術をうけ、望む退院後の生活に近づけるように、楽しみながらリハビリができるような取り組みを考え医師やコミュニティーと協力しながら看護することを大切にしています。

病床数 47床
診療科 【整形外科】
変形性関節症・骨折・脊髄疾患などに対しての手術が1,000件/年近くあり、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカーなどと連携し手術から回復に向けての看護をしています。

看護の風景

NICU病棟

看護で大切にしていること

赤ちゃんの安定化のために新生児や医療機器に関する知識をもち、確実な観察、技術で成長発達過程にある早産児、新生児に適した環境調整、生活の援助を行っています。
また早産児の個別的発達ケアとアセスメントプログラム(NIDCAP)モデルに基づいた発達支援を行っており、一人一人の赤ちゃんの行動からニーズを読み取りご家族への育児サポートやケアに生かしています。
赤ちゃんの健やかな発達その人らしい育児を支援し、小さな成長を共に喜びながら、元気に地域に帰る姿を想い描き日々看護を行っています。

病床数 21床
診療科 【新生児科】【小児外科】【小児脳神経外科】【小児循環器科】
対象 早産児や超・極低出生体重児。呼吸や循環、代謝、中枢神経の異常、生まれながらに病気のある赤ちゃんなど。
生理的な安定を保つため医療機器や治療・ケアが必要な赤ちゃんで、成長発達段階や疾患により、自分でニーズを表出する力が小さい赤ちゃん達が対象です。
看護専門職種 新生児集中ケア認定看護師、NICDCAPプロフェッショナル、IBCLC

看護の風景

産婦人科外来

産婦人科外来の特徴

産婦人科外来では、ローリスクから様々な合併症やリスクを抱えた妊婦さんが健診に来られます。妊娠中から育児まで見据えたケアを実施しています。

院内助産センターの特徴

院内助産センターでは、ローリスク妊婦を対象に助産師が妊婦健診や分娩、産後健診を行っています。

看護外来 助産師外来 母乳外来

外来の風景

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