医療法人愛仁会 高槻病院

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診療科・部門案内小児救命救急センター・PICU(小児集中治療室)

小児救命救急センター

小児救命救急センターとして

当院は2018年11月、大阪府内で初めて小児救命救急センターとして認定されました。

全国でもまだ14施設のみの認定で、近畿2府4県では兵庫県内の2施設に次いでの認定となりました。

今回の認定を受け、小児科、小児外科、小児脳神経外科などの協力体制のもと、「すべてのこどもと家庭のあらゆるニーズに応える」を合言葉に、より広域の小児重症患者さんに包括的で質の高い医療が提供できるよう努めて参ります。

PICU(小児集中治療室)とは

皆さんは『PICU』ってご存知ですか?

正式には『Pediatric Intensive Care Unit』といいますが、日本語にすると『小児専用の集中治療室』になります。

これまで日本では成人と小児(生まれたばかりの新生児を除いて)には、同じICU内で集中治療を提供してきました。しかし、小児ならではの病気や怪我があり、「小児」は「小児専門のPICU」で治療した方が子ども達の回復が良くなることがわかってきました。

そこで、高槻病院では新病棟ができた4年前からPICUを設立し、重篤な病気や怪我で苦しむ多くの子ども達のお手伝いをしています。小児の集中治療を専門にした医師や看護師だけでなく、小児外科、小児脳神経外科、小児麻酔科、理学療法士、薬剤師等の方々と一緒に小さな命を救うために最前線で頑張っています。

PICU主任部長 起塚 庸

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