医療法人愛仁会 高槻病院

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診療科・部門案内リハビリテーション科

各科の多様な疾患に対してリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を展開しています。

2014年度より成人全病棟に各療法士を配置し、入院中の患者さまの日常生活機能(ADL)について病棟と情報共有を図り、入院早期からリハビリテーションを提供できる体制を整えています。

スタッフ

医師:1名
理学療法士:28名 作業療法士:10名 言語聴覚士:8名 歯科衛生士:1名 看護師:1名 事務:2名

(2020年4月1日現在)

理学療法とは

理学療法とは、「身体に障害がある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操、その他の体操を行わせ、および電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」(昭和40年6月29日法律第137号『理学療法士および作業療法士法』より)つまり、基本的動作能力(坐る、立つ、歩く、といった体や上下肢を屈伸したりするという運動能力)に障害を持つ方に対して、その能力の回復を図る目的で、熱・水・電気・運動などの物理的手段で治療する物理医学的側面と、残された能力を最大限に生かして社会復帰を目指すリハビリテーション的側面を持っています。

対象疾患

  • 【整形外科疾患】
    骨折術後、人工関節術後、リウマチ、肩関節周囲炎、腰痛、スポーツ障害など。人工関節などは術前より理学療法開始となります。
  • 【中枢疾患】
    脳卒中、頭部外傷、脳腫瘍など。
  • 【心大血管疾患】
    急性心筋梗塞、心不全、心臓外科術後、PCIやCAGなどの血管内治療される方。
  • 【呼吸器疾患】
    肺炎、慢性閉塞性肺疾患、喘息、肺切除術後など。
  • 【代謝疾患】
    糖尿病の教育入院において『運動療法』の指導を担当しています。
  • 【消化器疾患】
    消化器外科の術前術後、消化器内科の廃用症候群予防など。
  • 【神経筋疾患】
    パーキンソン病、ギランバレー症候群、筋萎縮性側索硬化症など。
  • 【小児疾患】
    脳性麻痺、精神運動発達遅滞、奇形、頭部外傷、肺炎後の呼吸リハビリテーション。NICU、GCUでは早産児の運動発達評価支援など。
  • 【産科領域】
    切迫早産で安静臥床されている方。

上記以外にも様々な急性期疾患に対して、入院早期から理学療法を実施しています。

理学療法 2019年度 入院・外来実績(単位:件)
  処方件数 %
整形外科 909 15.7%
脳神経外科 286 4.9%
小児外科 20 0.3%
消化器・一般外科 253 4.4%
心臓血管外科 176 3.0%
呼吸器外科 83 1.4%
糖尿病内分泌代謝内科 27 0.5%
呼吸器内科 656 11.3%
消化器内科 532 9.2%
循環器内科 589 10.2%
腎臓内科 25 0.4%
脳神経内科 117 2.0%
血液内科 27 0.5%
小児科 350 6.0%
新生児科 87 1.5%
(単位:件)
  処方件数 %
耳鼻科 0 0.0%
皮膚科 25 0.4%
産婦人科 179 3.1%
泌尿器科 81 1.4%
精神神経科 0 0.0%
放射線治療科 0 0.0%
形成外科 24 0.4%
リハビリテーション科 0 0.0%
小児脳神経外科 214 3.7%
眼科 0 0.0%
腎移植科 0 0.0%
乳腺外科 109 1.9%
不整脈内科 103 1.8%
総合内科 914 15.8%
総合救急センター 21 0.4%
合計 5,807 100%

特色

入院

  • 当科では、ICUに入室された超急性期から積極的に理学療法を実施しており、さらに脳卒中後の早期リハビリテーション、人工関節術後のリハビリテーションなどを中心に幅広い急性期の患者さまに対して運動療法を中心とした治療や、基本的動作獲得のための動作練習を実施しています。小児領域もNICU(新生児・未熟児集中治療室)・GCU・PICU・小児センターにおいて、周産期(出生前・出生時)や出生後の病気、外傷による運動・精神発達遅滞に対しても治療を実施しています。
  • 当院から自宅退院が困難で今後も継続したリハビリテーションが必要な場合は、併設の愛仁会リハビリテーション病院や、しんあい病院、老人保健施設ケーアイなどに転院し、引き続きリハビリテーションを受けることもあります。

外来

  • 外来診察はすべて予約担当制となっています。
  • 小児通院リハビリは1ヶ月に1回程度の治療を行っています。
  • 初期もの忘れ外来での運動機能評価も行っています。

治療・評価機器紹介

物理療法

  • ホットパック
  • 超音波
  • 低周波
  • その他

治療・測定機器

  • トレッドミル
  • 自転車エルゴメーター
  • ベッドサイドエルゴメーター:ICUから使用可能なassist付きエルゴメーターです。
  • 重心動揺計:脳神経内科疾患、運動器疾患の評価や理学療法の効果判定として使用。
  • 筋力測定器:運動器疾患の術前術後や理学療法の効果判定として使用。
  • 運動耐容能評価(6分間歩行テスト):呼吸器疾患や周術期の運動耐容能評価に使用。
  • スパイロメーター:開腹・開胸の術前後の呼吸機能評価に使用。
  • 活動量計:入院中の活動量を把握しフィードバックするために使用。

作業療法

作業療法とは、身体または精神に障害を負った方、またそれが予測される方を対象に、主体的な生活の獲得を図るため、諸機能の回復、維持および開発を促し、治療、指導および援助を行うことを言います。主に応用的動作や行為遂行の獲得を図るために、作業活動を用いて協調性や持久力などの身体機能の改善を図ることや、自助具や福祉用具を選定したり、動作方法を変更することで生活の自立を促進します。また、退院後の生活不安の解消やスムーズに在宅復帰できるように退院前訪問や院内外のカンファレンスにも積極的に参加しています。対象者が自信を持って退院後の生活が送れるように実際の活動や、代替活動を作業活動の一環として行うリハビリテーションを主に実施しています。また、入院中の体力や意欲の維持のための離床活動や、骨折や人工関節置換術後の患者さまへの動作指導、環境調整なども行っています。また、低周波治療機器の導入や、ICUなどにも訪床を行い、積極的なリハビリテーションを展開しています。「初期もの忘れ外来」「糖尿病教育入院」「正常圧水頭症」などの対象となる患者さまの認知機能検査なども担当しています。作業療法では、保健や福祉の分野など医療の現場以外でも専門性を生かし、対象者が主体的な生活が送れるように個々に合わせた支援を行います。

対象疾患

  • 整形外科疾患:頚椎症 大腿骨頚部骨折、人工関節置換術後、上腕骨骨折など
  • 中枢疾患:脳卒中片麻痺、頭部外傷、脳腫瘍、正常圧水頭症など
  • 神経筋疾患:パーキンソン病、ギランバレー、多系統萎縮症など
  • 呼吸器疾患:慢性閉塞性換気障害、間質性肺炎など
  • 心疾患:急性心筋梗塞、心不全など
  • 代謝疾患:糖尿病など
  • その他:長期入院が予想される疾患などにおいて早期退院支援を積極的に行っています。

糖尿病患者さまの『認知機能検査』も担当しています。看護師と協力してインスリン注射手技の獲得への介入も行っています。

作業療法 2019年度 入院・外来実績(単位:件)
  処方件数 %
整形外科 233 8.9%
脳神経外科 282 10.8%
小児外科 5 0.2%
消化器・一般外科 62 2.4%
心臓血管外科 142 5.4%
呼吸器外科 7 0.3%
糖尿病内分泌代謝内科 31 1.2%
呼吸器内科 325 12.4%
消化器内科 207 7.9%
循環器内科 296 11.3%
腎臓内科 6 0.2%
脳神経内科 116 4.4%
血液内科 3 0.1%
小児科 13 0.5%
新生児科 0 0.0%
(単位:件)
  処方件数 %
耳鼻科 0 0.0%
皮膚科 10 0.4%
産婦人科 22 0.8%
泌尿器科 10 0.4%
精神神経科 0 0.0%
放射線治療科 0 0.0%
形成外科 9 0.3%
リハビリテーション科 0 0.0%
小児脳神経外科 2 0.1%
眼科 0 0.0%
腎移植科 0 0.0%
乳腺外科 3 0.1%
不整脈内科 8 0.3%
総合内科 821 31.4%
総合救急センター 18 0.7%
合計 2,631 100%

言語聴覚療法

脳卒中後遺症・中枢神経疾患等により、ことばや聴こえなどのコミュニケーションに障害のある方々に対して、相談・評価・訓練・指導・助言などの援助と、QOL(生活の質)の向上や社会参加のための支援を専門的な立場から行います。
また、飲食物の飲み込みが悪くなった患者さまに対して、医療機関や保健・福祉機関と連携をとりながら、安全な摂食行為の獲得を目指し、評価・訓練・指導など専門的な対応をします。
更にに、退院後のより安全な生活にむけ、患者さまやご家族様の相談に応じ、助言援助など、適切なサービスを提供します。

当院の言語聴覚療法の特徴

急性期病院として、発症直後のコミュニケーション機能の評価、有効なコミュニケーションツールの獲得を目指しています。また、摂食嚥下機能の評価および訓練、安全な食事形態の選定を中心に、言語療法を展開しています。
小児発達の分野に於いても、新生児期からの哺乳・嚥下評価・訓練、発達検査・評価・訓練(就学前)、学童期の発達援助、構音訓練などを行っています。
その他

  • 摂食嚥下機能の評価として、VF(嚥下造影)・VE(鼻腔喉頭ファイバー検査)を実施しています。
  • 嚥下チーム回診を行い、病棟でリハ医、病棟看護師、理学療法士らとともにVE検査を行っています。

また栄養管理科と連携し、患者さまに適したより安全な形態の食事提供を目指し、院内NST活動にも参加しています。

対象疾患

成人:脳血管障害による言語障害、高次脳機能障害、嚥下障害

小児:発達遅滞、言語発達遅滞、広汎性発達障害、機能的構音障害、口蓋裂術後の構音障害 脳性麻痺、哺乳障害など

言語聴覚療法 2019年度 入院・外来実績(単位:件)
  処方件数 %
整形外科 20 1.0%
脳神経外科 275 14.1%
小児外科 41 2.1%
消化器・一般外科 19 1.0%
心臓血管外科 66 3.4%
呼吸器外科 2 0.1%
糖尿病内分泌代謝内科 1 0.1%
呼吸器内科 211 10.8%
消化器内科 134 6.8%
循環器内科 170 8.7%
腎臓内科 7 0.4%
脳神経内科 110 5.6%
血液内科 2 0.1%
小児科 32 1.6%
新生児科 20 1.0%
 
VE 28  
VF 17  
合計 45  
(単位:件)
  処方件数 %
耳鼻科 0 0.0%
皮膚科 2 0.1%
産婦人科 5 0.3%
泌尿器科 13 0.7%
精神神経科 0 0.0%
放射線治療科 0 0.0%
形成外科 3 0.2%
リハビリテーション科 0 0.0%
小児脳神経外科 12 0.6%
眼科 0 0.0%
腎移植科 0 0.0%
乳腺外科 3 0.2%
不整脈内科 8 0.4%
総合内科 801 40.9%
総合救急センター 14 0.7%
合計 1,971 100%

カンファレンス・学術活動

カンファレンス、回診など

  • 脳神経外科リハビリテーションカンファレンス(1回/週)
  • 循環器カンファレンス(1回/週)
  • 心臓血管外科、呼吸器外科カンファレンス(1回/週)
  • 心不全カンファレンス(1回/週)
  • 消化器外科カンファレンス(1回/週)
  • 呼吸器内科カンファレンス(1回/週)
  • 整形外科術前術後カンファレンス(1回/週)
  • 糖尿病カンファレンス(1回/週)
  • 脳神経内科カンファレンス(1回/週)
  • がんリハセラピストカンファレンス(2回/週)
  • 腎臓リハビリテーションカンファレンス(1回/月)
  • 各病棟の退院調整カンファレンス
  • 脳外科回診(1回/週)
  • 循環器回診(1回/週)
  • 呼吸器ケアチーム回診(1回/週)
  • 嚥下ランチラウンド(1回/週)
  • 嚥下チーム回診(1回/週)
  • ICU回診、PICU回診(毎日)

研修会など

  • ジャーナルクラブ(論文抄読会):週1回
  • 新人卒後研修会
    新人向け講義『リハビリテーション概論』『理学療法概論』『リスク管理』『触診』などの基礎的な内容の勉強会や症例検討会を1年間通じて行っています。
  • 院内研修会
    院内の諮問委員会主催の研修会で、医療安全管理や感染対策、NST等の研修会に参加しています。
  • リサーチカンファレンス:月1回
    リサーチカンファレンスでは、セラピストの研究結果や途中経過を発表する場となっています。

2017年度ー2019年度 学会/研修会 演者リスト

高槻病院 技術部 リハビリテーション科

日時 学会名 発表者 演題名 会場
2017/5/12-14 第52回日本理学療法学術大会 上原 光司 高齢誤嚥性肺炎患者における48時間以内の早期離床の効果 幕張メッセ
2017/5/12-14 第52回日本理学療法学術大会 廣瀬 綾 妊娠後期の骨盤底筋障害と身体活動量の関係 幕張メッセ
2017/6/2-3 第45回日本小児神経外科学会 赤松 美奈 広汎性発達障害児の頭部外傷を呈した一症例 神戸国際会議場
2017/6/2-3 第45回日本小児神経外科学会 高橋 宏二郎 頭蓋内脳動静脈奇形による脳出血を発症した症例に対する他職種連携による術後リハビリテーション 神戸国際会議場
2017/6/8-10 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会 井上 知哉 当院のがんリハビリテーションの特徴と課題 岡山コンベンションセンター
2017/6/14-16 第32回日本老年精神医学会 上原 光司 初期もの忘れ外来を受診した高齢者の運動習慣がフレイルに与える影響 ウインクあいち
2017/6/23-24 第18回日本言語聴覚学会 戸塚 安津子 多職種協働により急性期から地域復帰後も経口摂取継続可能となった超高齢者の一症例 くにびきメッセ
2017/6/23-24 第18回日本言語聴覚学会 内田 菜穂子 嚥下障害を呈した一側性反回神経麻痺患者が頸部回旋法により経口摂取に至った一症例 くにびきメッセ
2017/7/2 第29回大阪府理学療法学術大会 東郷 健一 人工膝関節置換術施行患者に対する術前指導の効果 大阪国際会議場
2017/7/2 第29回大阪府理学療法学術大会 丸本 翔馬 2型糖尿病患者における身体能力認識誤差について 大阪国際会議場
2017/7/8 日本集中治療医学会第1回関西支部学術集会 上原 光司 当院ICUにおける48時間以内の早期離床可能症例の傾向 神戸国際会議場
2017/7/15-16 第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 清水 和也 当院における心臓外科手術後の在院日数に関連する特徴について 長良川国際会議場
2017/7/15-16 第23回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 松下 浩尚 心臓血管外科術後、胸骨正中創離開がみられた症例に対し、合併症と閉じこもり予防に向けて 作業療法介入を行った一症例 長良川国際会議場
2017/7/20-21 第67回日本病院学会 廣瀬 綾 当院での産前産後における理学療法士の取り組み ~骨盤底筋運動を中心に~ 神戸国際会議場
2017/9/22-24 第51回日本作業療法学会 西田 明日香 がん化学療法において作業療法士に期待される役割についての考察 ―他職種やケースが作業療法に求めていたニーズの調査研究― 東京国際フォーラム
2017/9/23-24 第5回日本運動器理学療法学会学術集会 廣瀬 綾 妊産婦3症例における骨盤底筋障害の変化特性 札幌市教育文化会館
2017/10/1 第37回近畿作業療法学会 武田 将 当院初期もの忘れ外来におけるアルツハイマー型認知症患者のADL/IADL認知機能の特徴 ~DADと各種神経心理検査を用いて~ 奈良県文化会館
2017/10/14-15 第4回日本サルコペニア・フレイル学会大会 村川 佳太 当院初期もの忘れ外来におけるフレイルの特徴について 同志社大学今出川校地 寒梅館
2017/10/20-21 第44回日本股関節学会学術集会 向井 拓也 大腿骨頸部骨折における術式別歩行能力の比較 京王プラザホテル
2017/10/28-29 第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 小西 彩香 がんリハビリテーションにおける病棟看護師の意識調査 大阪国際会議場
2017/11/17-18 第27回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 清水 和也 VATS後の呼吸機能と運動耐容能の回復についての検討 -術後5日と7日の比較- 仙台国際センター
2017/11/25 第7回日本リハビリテーション栄養研究会学術集会 村川 佳太 消化器外科周術期患者における術前栄養と術後運動機能の関係 仙台国際センター
2017/11/25 第7回日本リハビリテーション栄養研究会学術集会 俵屋 章則 早期からの包括的介入により経口栄養へ完全移行できた慢性誤嚥性肺炎の一症例 仙台国際センター
2017/12/3 第10回大阪府理学療法士会三島ブロック新人症例発表会 水井 遥 前十字靭帯再建術後、テーピングにて機能回復を試みた一症例 愛仁会看護助産専門学校
2017/12/3 第10回大阪府理学療法士会三島ブロック新人症例発表会 山﨑 元晴  急性呼吸不全患者に対する運動療法および指導により運動耐容能向上を認めた症例 愛仁会看護助産専門学校
2017/12/3 第10回大阪府理学療法士会三島ブロック新人症例発表会 米田 哲也 栄養状態を考慮し介入した腰椎圧迫骨折の一症例-BIA 法、筋エコーなど多角的評価を用いて-  愛仁会看護助産専門学校
2017/12/3 第10回大阪府理学療法士会三島ブロック新人症例発表会 近藤 有希 超高齢重症肺炎患者に対して病期と栄養状態に応じた 理学療法を行ったことで自宅復帰に至った例  愛仁会看護助産専門学校
2018/1/28 平成29年度 日本地域理学療法学会フォーラム 井上 知哉 急性期から社会との繋がりを意識し自立支援を検討した一例 兵庫医療大学
2018/2/21-23 第45回日本集中治療医学会学術集会 上原 光司 当院集中治療室の人工呼吸器装着患者において離床プロトコルを使用し早期離床に取り組んだ効果 幕張メッセ
2018/2/23-24 第48回日本人工関節学会 向井 拓也 人工関節全置換術後のROM-exパンフレット導入した取り組みについて 東京国際フォーラム
2018/2/24 第11回日本医療マネジメント学会大阪支部学術集会 上原 光司 高齢誤嚥性肺炎患者に対する48時間以内の早期離床の有効性に関する検討 大阪国際交流センター
2018/3/10 第7回日本がんリハビリテーション研究会 井上 知哉 終末期がん患者の自宅退院に対する理学療法士の役割についての一考察 兵庫医療大学
2018/3/10 第7回日本がんリハビリテーション研究会 小西 彩香 終末期がん患者に対する理学療法士としての関わり 兵庫医療大学
2018/3/17-18 第8回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 清水 和也 待機的冠動脈インターベンション(PCI)治療患者における腎機能が及ぼす影響 仙台国際センター
2019/6/14-15 第47回小児神経外科学会 山﨑 元晴 障害受容が困難であったため理学療法介入に難渋した重度片麻痺の8歳女児例  
2019/6/14-15 第47回小児神経外科学会 俵屋 章則 選択性緘黙を伴う失語症を呈した5歳児に対する言語療法士の関わり  
2019/7/21 第31回大阪府理学療法学術大会 堀 草太 臥位用自転車エルゴメーター使用時の膝伸展角度の違いが下肢筋活動に及ぼす影響  
2019/7/13-14 第25回心臓リハビリテーション学術集会 清水 和也 術前栄養状態が術後心リハに及ぼす影響  
2019/7/27 第5回日本呼吸ケアリハビリテーション学会近畿支部 山田 美穂 酸素療法下での運動療法と電気刺激療法が奏功した高齢Ⅱ型呼吸不全患者の一例  
2019/9/14 第4回日本心臓血管理学療法学術大会 丸本 翔馬 当院心不全患者の早期歩行開始が及ぼす影響の検討  
2019/10/5-6 第7回日本運動器理学療法学術大会 向井 拓也 人工膝関節置換術術後テーピング治療の効果検証  
2019/10/5-6 第2回がん理学療法部門研究会 井上 知哉 脳転移による右片麻痺及び腫瘍の左房内浸潤を認めた肺腺癌患者に対する理学療法の一例  
2019/11/9-10 第6回日本サルコペニア・フレイル学会 村川佳太 当院初期もの忘れ外来を受診した高齢女性における社会的フレイルについて ~居住世帯と社会的孤立の関連~  
2019/11/11-12 第29回呼吸ケアリハビリテーション学会 清水 和也 人工呼吸器装着患者に対する鎮痛・鎮静プロトコルの効果  
2019/11/11-12 第29回呼吸ケアリハビリテーション学会 石本 恵一 人工呼吸器装着患者におけるせん妄発症が及ぼす影響  
2019/11/15-17 第3回日本リハビリテーション医学会 秋季学術大会 井上 知哉 当院婦人科癌患者における長期入院患者の特性と関連因子の検討  
2019/11/16-17 第6回日本小児理学療法学会学術大会 山﨑 元晴 在宅人工呼吸器を導入した児への自宅退院に向けた理学療法士の役割 ~医療的ケアの高い重症児が家族と自宅で生活するために~  
2019/12/8 第34回大阪府作業療法士学会 渡辺 佳那栄 自閉症スペクトラムをもちキランバレー症候群を発症した患者に対して、趣味的活動を通して、車椅子座位での経口摂取に繋がった症例  
2019/12/8 第34回大阪府作業療法士学会 高井 満里奈 孫へのプレゼント作りが生活意欲の向上に寄与した症例  
2020/2/22-23 第9回日本腎臓リハビリテーション学術集会 本郷 裕士 外来透析患者への運動療法の効果の検証  
2020/2/22 第8回日本脳神経HAL研究会 堀江 知穂 人工膝関節置換術後の身体機能、動作能力に対してロボットスーツHAL®単関節タイプを用いた効果  
2020/2/24 第4回日本心臓リハビリテーション学会 近畿地方会 竹本 堅一 ICU-AWと不整脈により心リハに難渋した心筋梗塞後の心破裂症例  
2020/3/6-8 第47回日本集中治療医学会学術集会 飯塚 崇仁 当院PICUでの離床と運動機能の回復との関係  
2020/3/6-8 第47回日本集中治療医学会学術集会 清水 和也 人工呼吸器装着患者に対する複数人介入の効果  

骨盤ケア

周産期のリハビリ

妊娠中から産後にかけて女性の身体には様々な変化が生じ、腰痛・骨盤痛や尿失禁などのマイナートラブルと呼ばれる不快症状が生じやすくなるといわれています。そこでリハビリテーション科では、周産期の女性への個別介入や、集団教室を行っています。

下は、産後のマイナートラブル予防のために行っている集団教室「理学療法士によるママのための骨盤ケア講座」の内容を抜粋した動画です。

認知症予防体操

運動と認知課題を組み合わせた運動によって、脳が活性化され、認知機能の向上が期待できます。リハビリテーション科では初期もの忘れ外来で、認知機能の検査や運動指導などを行っています。

この認知症予防体操は、コグニサイズ指導者・実践者研修を修了したセラピスト監修の下、作成した動画です。

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