医療法人愛仁会 高槻病院

肺癌、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺炎、間質性肺炎、肺結核、非定型抗酸菌症、睡眠時無呼吸症候群(イビキ)、インフルエンザ、胸膜炎、禁煙専門外来、在宅酸素療法などの診療を主に致します。

診療体制

診療日

 
午前 船田 奥野 中村
梅谷
船田
小濱
午後 船田
(禁煙専門外来)山田
慢性呼吸器疾患連携外来 船田
福井

(内科医として、呼吸器以外の内科疾患を診察することがあります)

受診方法

※禁煙外来の初診の方は完全予約制となっておりますので、内科外来まで電話予約または内科受付窓口まで予約をおとり下さい。

※内科外来の月曜から金曜の午前中は初診の患者さま以外は完全予約制です。
また、午後の診察は完全予約制となります。
緊急性の無い場合(救急搬送)当日来院されても受診いただけません。
診察希望の方は前日までに診察予約を行って下さい。

事前に予約をされていない患者さまの内科受付終了時間は、午前診・・・11時00分となっています。
ただし救急患者さま、紹介患者さまに関してはこの限りではございません。
皆様のご理解・ご協力をお願い致します。

特定健診・市民健診についてのお知らせ

平成21年4月より特定健診、市民健診(肺癌健診・大腸癌健診・胃癌健診・肝炎健診) は完全予約制となります。内科受付窓口、もしくは電話にてお問い合わせ下さい。
ご不明な点などございましたら、内科受付にてお伺い致します。

スタッフ

医師名 職名 資格
船田医師 船田 泰弘 副院長 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・研修指導医
日本呼吸器学会専門医・指導医
中村 美保 医長 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・研修指導医
日本呼吸器学会専門医
奥野 恵子 医長 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・研修指導医
日本呼吸器学会専門医・指導医
梅谷 俊介 医員 日本内科学会認定内科医・研修指導医
小濱 みずき 医員  
山田 潤 医員  
福井 崇文 医員  
吉村 遼佑 専攻医  
小嶋 真理子 専攻医  

治療実績

< 2017年度 実績内訳 >
疾患名 件数
肺癌 187
肺炎 151
睡眠時無呼吸 56
間質性肺炎 45
気管支喘息 63
慢性閉塞性疾患 34
気管支鏡検査 186

呼吸器病の症状

頑固な咳、血の混じった痰(血痰)、(突然の)呼吸困難、運動時の息苦しさや咳、痰、持続する微熱や寝汗(結核の時)、胸痛、大きなイビキなどなど症状は複雑に絡んで他の臓器の病と症状も似ている場合があり、総合的な診療が必要です。

病状による受診のポイント

  • 咳・たん → 肺炎、COPD、肺結核、肺がん、間質性肺炎など
  • 痰に血が混じる → 肺がん、気管支拡張症、肺結核など
  • 息が苦しい → 気管支喘息、COPD、間質性肺炎、気胸など
  • ゼーゼー言う → 気管支喘息、COPDなど
  • 胸が痛い → 肺がん、気胸、肺動脈血栓塞栓症など
  • レントゲン写真で異常と言われた → 殆ど全ての呼吸器疾患
  • いびきが気になる → 閉塞型睡眠時無呼吸症候群など
  • 昼間眠い → 閉塞型睡眠時無呼吸症候群など
  • 禁煙したい → 禁煙専門外来

呼吸器の病気・特殊外来

肺結核

過去の病気と考えられがちですが、現在でも1年間に約5万人発病しており、その意味では古くて新しい疾患です。結核菌による感染症でヒトからヒトへと広がっていきます。特別な症状はありませんが、微熱が続く、寝汗をよくかくなどの全身症状と咳・たん(血の混じったたん)などの呼吸器症状が見られます。また、症状が無くレントゲン検査で見つけられる時もあります。治療は結核菌をやっつける抗結核療法ですが、治療期間は最近では殆ど半年から1年間と短くなっています。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

たばこによって肺が壊されたり、慢性的に気管に炎症を起こす病気です。今後、増加が予想されます。症状は動いたときの息苦しさや、咳、たんなどで特別なものはありませんが、たばこを吸われる方で症状が続く場合は注意が必要です。治療は禁煙が第一です。気管を広げる薬、咳たんを静める薬を使います。また、肺が壊れてしまって酸素を取り入れる力が落ちてしまった場合は酸素を吸う治療(在宅酸素療法)も行われます。
COPDには肺気腫、慢性気管支炎が含まれます。肺気腫については、別途説明も参照して下さい。

肺炎

細菌やウィルスなどにより起こります。かぜに続いて起こることが多く、咳、痰、呼吸困難などの呼吸症状と発熱、倦怠感などの全身症状がありますが、老人の場合には呼吸症状や発熱がなく、食欲低下や倦怠感だけの場合も多く、注意が必要です。治療は抗生物質などとせき止め薬、痰切り薬、解熱剤などの対症療法があります。

非結核性抗酸菌症

結核菌と似た種類の抗酸菌(非結核性抗酸菌)の感染による病気です。肺結核と違ってヒトからヒトに感染はしません。症状は咳、痰、血痰などで結核とよく似ています。レントゲン写真やCT写真の所見も結核とよく似ており、区別することが難しい時があります。たんの検査で非定型抗酸菌を見つけることで診断します。病気のすすみ具合は遅いのですが、薬が効きにくく、結核の治療と同じ薬剤を2年以上と長い間続ける必要があります。

インフルエンザ

インフルエンザ・ウィルスによる感染症でかぜの症状とともに高熱や関節痛など全身症状を伴います。感染力は強く、冬に流行します。インフルエンザ・ワクチンによる予防や、感染後早めに抗インフルエンザ薬を使うことで症状が軽くすんだり早く直すことが出来ます。インフルエンザ桿菌という細菌のことを目や耳にすることがありますが、これはインフルエンザという病気とは関係ありません。

胸膜炎

肺を包んでいるうすい膜を「胸膜(きょうまく)」と呼びます。この胸膜に炎症が起こった状態をいいます。胸膜炎が起こると通常は10mlくらいしかない「胸水」が病的に増えて(時に5000mlも貯まることがあります)さまざまな症状を引き起こします。胸膜炎の症状としては、咳、胸痛、呼吸困難、発熱などがあります。原因は様々で治療は原因によって異なります。細菌性の場合は抗生物質を、結核性の場合は抗結核剤を、悪性腫瘍によるものは抗がん剤を使用するなど、各病態に応じた治療を行います。胸水が治療にもかかわらず増え続ける場合がありますが、この時には体の外から胸膜腔内に管を入れて胸水を排泄する治療(胸腔ドレナージ)を必要とする場合もあります。

間質性肺炎・肺綿維症

肺の構造の中で、呼吸によって吸入された酸素が肺胞の壁と肺毛細血管壁を通って血液の中に取り込まれ、体内で生産された炭酸ガスはこの逆に肺胞を通して吐き出されます。肺胞と肺毛細血管の細胞は酸素吸収が迅速かつ効率よく行われるように非常に薄くできています。この部分を間質といいます。間質性肺炎などで間質に炎症(病気により腫れた状態)が及ぶと結果的にここが分厚くなって酸素を吸収しにくくなり、体内に酸素が足りない状態が起こります。炎症の原因は不明のものがほとんどですが、原因の明らかなものとしては、粉塵、薬剤、放射線(治療後)、感染症、膠原病等によるものがあります。咳や運動(歩行、駆け足、階段昇降など)をした時の息切れを主な症状とするもので、レントゲン写真では両方の肺に網目状の影が見られます。治療はステロイドホルモンなどを用いますが、効果が現れにくい場合もあります。

肺がん

わが国でのがんによる死亡原因の第1位は胃がんですが、男性では平成5年以降肺がんが最も多くなっています。肺がんと診断される人は年間約5万人で、そのうち80%にあたる約4万人が死亡しています。肺がんによる死亡者数はこの40年間に約12倍増加しており、平成22年には10万人を越えると予測されています。この傾向は喫煙男性(扁平上皮がんと小細胞がんが多い)だけではなく、非喫煙女性(腺がんが多い)でも同様で、とくに70歳以上で増加しています。
肺がんの主な病理組織型には扁平上皮がん、腺がん、大細胞がん、小細胞がんの4種類があります。
小細胞がん以外をまとめて非小細胞がんと呼ぶこともあります。このように小細胞がんと非小細胞がんに分けるのは治療方法に若干の違いがあるからです。
肺がんはその発生部位により、比較的太い気管支付近に発生する中心型(肺門型)と細い気管支付近に発生する肺野型(末梢型)に分けられます。前者は扁平上皮がんや小細胞がんが多く、比較的症状が出やすく、後者は腺がんが多く、検診発見例の大半を占めます。

症状

ほとんど症状が無く、検診で発見される場合もあります。しかしその場合でもかなり進行していたり、転移をきたしていたりすることもあり、必ずしも早期といえないこともあります。よくみられる症状としてはがんこなせき、血の混じったたん、胸の痛みなどの呼吸器症状のほかに、発熱、食欲がない、からだがだるい、声がかれるなどの呼吸器以外の症状であらわれることもあります。

診断方法、検査

診断方法としてはたんの検査とレントゲン検査はもとより、最新のヘリカルCTやMRI、PET、気管支ファイバースコープなどを駆使します。

治療

詳しい検査の後、肺がんと診断がつくと、その組織型や大きさ、リンパ節の腫れ具合や転移の有無によって、外科切除・化学療法・放射線照射などの積極的治療が可能かどうか、呼吸器内科医、外科医、放射線科医、病理医が集まり慎重に検討致します。治療方法は基本的には早期発見による外科切除とされています。うまく外科切除できた例でも術後再発をきたすことがあります。外科切除不可能な進行がんに対する化学療法(抗がん剤)や放射線照射の効果も現状では十分とはいえず、そのため外科切除例を含めても5年生存率は10~20%と著しく不良で、現状では治りにくいがんの代表といわざるをえません。治らない場合でも、痛みに対する疼痛コントロールなど緩和医療により症状の緩和につとめます。

気管支喘息

気管支喘息の多く(約2/3)はアレルギーにより気道が炎症(赤くはれている状態)を起こし、そのためにいろいろな刺激に対して、反応(収縮)しやすくなっています。(気道過敏性)。アレルギーとはある一定の物質(アレルゲンという、ダニ、花粉、カビ、ほこり、ペットのふけ、食品など)に対して体内にある抗体(健常者にはないか働かない)が結合し、過剰な生体反応を引き起こすことです。その結果気道収縮が起こり、気管支が狭くなるために症状が出現してきます。

症状

気道収縮が起こり、気管支が狭くなるために、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)や呼吸困難の発作を起こします。ひどい場合には、窒息にいたることもあります。ただ、発作の起こっていないときは、ほとんど自覚する症状はありません。

診断方法、検査

血液検査でアレルゲンの検索を行なったり、肺機能検査で、気道が細くなる所見(閉塞性障害)を調べたりします。また、自分でピークフローメーターにてピークフロー値の測定を行なうことで、気道狭窄の状況を把握することが出来ます。

治療

外来治療

治療の原則はアレルゲンを避け、気道の炎症を抑えることにあります。アレルゲン検査の結果に応じて生活指導を行ないます。喘息発作時には気管支拡張剤(発作止め)の吸入(メプチンエアー、サルタノールエアーなど)を行なっていただきます。発作止めの使用頻度が、週に2~3回以上必要であれば、内服の気管支拡張剤や、アレルギーを抑える薬、ステロイドの定期吸入(発作予防薬)を処方しています。ステロイド剤はご存知のように副腎皮質ホルモンで、副作用を心配される方も多いでしょうが、吸入法では全身におよぶ副作用はなく、口腔内の軽度の異常を生じることがありますが、これはうがいで予防可能です。妊婦様でも使用可能な安全な治療法です。重度の発作の場合には、短期間、ステロイドの点滴、内服が必要となる場合もあります。

入院治療

また、外来での説明だけでは理解不十分で不安な患者さまや、重症発作にて入院された患者さまに対して、私共は治療と教育を兼ねた1~2週間の入院コースを御用意しています。看護師が中心となって作成しましたパンフレットを基にビデオも併用して、病気の理解、現在の治療の柱である吸入療法、臨床検査技術によるピークフロー測定指導やそれに基づく自己管理の方法、理学療法士による腹式呼吸の指導等を盛り込んでいます。このコースは喘息患者さまに大変好評を得ています。

肺気腫(COPDに含まれます)

肺気腫は「終末細気管支より末梢の気腔が恒常的に異常に拡大した状態で、慢性的に気道の閉塞性障害が持続する病態である。」
つまり肺気腫は肺が破壊され、息が吐きにくい状態と考えて下さい。肺は健常な状態ではちょうどゴム風船のように弾力性に富み、空気の出入りはスムーズです。それに対して肺気腫では、肺は紙風船のようで弾力性はなく、空気を出しにくい状態になっています。同じ大きさのゴム風船と紙風船の空気を抜く競争を想像して下さい。ゴム風船では手を離すだけで空気は抜けますが、紙風船ではなかなか抜けず無理をすれば破裂するかもしれません。

症状

階段を上ったり、走ったりすると息を深く速くする必要性がありますが、肺気腫の患者さまではこれがうまくできず息切れの原因の一つになっています。ちょうど元気な時が2000ccの車に乗っていた状態とすると、軽自動車に乗り換えたような差があります。

生活習慣の改善と治療

運動をしたり、身体に負担をかけると息苦しくなりますが、ペースを調節したり、効率良い使い方をすれば日常生活に制限の必要はありません。そのトレーニングのために腹式呼吸、リラクセーション(胸郭の緊張を取る)、当院では運動療法を中心とした呼吸リハビリテーションを随時行っております(入院呼吸リハビリテーションも実施)しています。
禁煙も大変重要です(禁煙外来)。呼吸を楽にするために気管支拡張剤の内服薬や吸入剤の処方を行っています。しかし、基本的に破壊された肺は元には戻りませんので、進行を押さえる必要があります。肺気腫の原因は多くは喫煙ですので、肺気腫あるいは肺気腫の疑いと言われた方は是非禁煙を行って下さい。
気管支拡張剤の吸入を中心とした薬物療法や必要な方には自宅で酸素吸入をする在宅酸素療法なども行います。

睡眠時無呼吸症候群(イビキ)

最近新聞や雑誌、テレビなどで「睡眠時無呼吸」という言葉を目にしたり耳にしたことはありませんか?睡眠時無呼吸とは文字通り睡眠中に呼吸が止まることですが、医学的には10秒以上の呼吸停止と定義されています。ほとんどの場合自分自身ではなく、同室で寝ているご家族や友人から「いびき」が急に止まることを指摘されて気づかれます。この無呼吸の頻度が増し、一晩の睡眠中に30回以上あるいは1時間あたりの睡眠中に5回以上繰り返されると深い睡眠が得られなくなり、その結果昼間でもついウトウトし、大事な会議中や車の運転中に居眠りしてしまいとんだ大失態を演じてしまうことがあります。このような病態を「睡眠時無呼吸症候群」と呼びます。中年男性の4%、中年女性の2%に認められるという報告もあり、決してまれな病態ではありません。
この症候群の原因の70%は、睡眠中に息を吸うときに咽頭部(のど)が閉塞し無呼吸を生じるタイプで、「閉塞性無呼吸」と呼ばれています。睡眠中の無呼吸のため、からだの動脈血の酸素が低くなり、炭酸ガスが高くなることが心臓や血圧に悪い影響を与えることもあります。

症状

いびきが大きい、いびきがしばしば止まる、昼間何となく眠い、夜十分に眠れないなどの症状が一般的ですが、血圧が高い方にもこの病気がひそんでいることがあります。

診断・検査

夜間睡眠ポリグラフィーという検査で診断します。これは夜間睡眠中の脳波、眼電図、筋電図、心電図、鼻や口の息(気流)を測定するための電極を装着し、いびきの音を小さなマイクで録音し、指先で酸素を、マグネットメーターで呼吸の状態を同時に連続して測定し、特殊なコンピューターにすべてを記録して呼吸の異常や睡眠の深さなどを解析する検査法です。電極が外れないように顔を柔らかい包帯で軽く巻きますが、痛みは全くありません。夕方から翌朝までの一泊二日の検査入院で簡単に診断出来ます。この検査はすべて保険適用ですが、個室での検査となる場合は別途個室料が必要となります。

治療

この検査の結果、病的な「閉塞性無呼吸」と判明した方に対して、CPAPと呼ばれる治療法(経鼻的持続陽圧呼吸療法装置)があります。これは小さな器械から一定圧を加えた空気を、ソフトな鼻マスクを通して送り込むことにより、咽頭部の閉塞を取り除き睡眠中の気道を確保し、無呼吸を解除させる治療法です。その効果は劇的で無呼吸やいびきはなくなり、深い睡眠が得られ日中の眠気は改善し、「人生が変わった!」といわれるほどで、治療の第一選択とされています。このマスクと器械はご自宅に持って帰って毎日使っていただけます。もちろんこれも保険適用です。当院呼吸器内科ではこの夜間睡眠ポリグラフィー検査とCPAPの機器を導入しています。軽症の患者さまにはマウスピースを作成することもあります。また、扁桃腺が大きい方などでは、耳鼻科的に手術を行なうこともあります。

禁煙専門外来

禁煙専門外来(高槻病院)
毎週木曜日 午後1時30分から5時

※初診の方は完全予約制となっておりますので、内科外来まで電話予約または受付窓口まで予約をおとり下さい。

初診時内容

問診表記入、呼気中CO(一酸化炭素)濃度測定、尿中ニコチン濃度測定、喫煙の害、ニコチン置換療法、チャンピックス(内服薬)の説明と処方(ニコチンとは、禁断症状の解説、ニコチンパッチ、ニコチンガムの使用法、チャンピックスについて)。

再診

2~4週間ごとに禁煙状況、認めた禁断症状等を伺い、呼気中CO濃度測定、禁煙継続にあたっての問題点の把握とアドバイスを行います。
通常、外来通院回数は5回前後、治療は12週間のスケジュールで行います。診察料は保険適応にも対応しています。

慢性呼吸器疾患連携外来

医療者向け案内・ご利用の医療機関の方

慢性呼吸器疾患連携外来とは

COPDや喘息、間質性肺炎などの慢性呼吸器疾患の患者さんを、かかりつけ医と当院の医師が連携しながら共同で継続的に治療を行う事を目的とした専門外来です。普段はかかりつけ医へ受診頂き、半年または1年ごとに当院で検査と呼吸器専門医による診察を行います。

診察・検査(肺機能検査、胸部画像検査など)の他、吸入薬の調整や指導などかかりつけの先生方から何でも気軽に相談できる連携外来となっておりますので、ぜひご利用下さい。

※患者さまからのご予約は受け付けておりませんので、お手数ですがかかりつけの先生とご相談の上、医療機関からのご予約をお願いいたします。

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