医療法人愛仁会 高槻病院

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高槻病院のご案内メディア特集

地域住民からまごころのエール

「心からの感謝と敬意の誠を捧げます」
そう書かれたプレートと共に、5月12日、高槻病院ロビーに200本の鮮やかなバラが飾り付けられました。
これは地域住民の方々が「病院で働く医療関係者に感謝の気持ちを届けよう」と贈ってくださったものです。
当日はNHKの取材が入り、大阪、そして全国へこの温かいエピソードが放映されました。

コロナウイルス対応で日々緊張感が続く中働く職員に対し、地域住民の方々から思いがけないバラの贈り物が。その温かな心遣いに現場は大感動の渦に包まれました。院長を始め、多くの職員から感銘の声があがっています。

髙岡院長「地域住民の方々に勇気をもらいました」
「コロナとの戦いはいつ終わるともしれないので、いっときも気が抜けません。そうしたなかで美しいバラを見るととても心が和みます。周りの住民の方々が私たちにエールを送ってくれていることに改めて気づいて勇気をもらいました。本当に感謝しています。」

取材を受ける高岡院長

取材を受ける高岡院長

看護職員「気持ちが晴れやかになりました」
「毎日大変な中ではあるんですけど、気持ちが晴れやかになるなと思いますね。」
「きれいで鮮やかで、本当に感動しました。いつも不安の中で働いているので、やっぱりこういうお花ひとつあるだけで、看護師スタッフも心おだやかに働いていけるのではないかなと思います。」

インタビューに答える職員

インタビューに答える職員

バラの配色に込められた想い

高さ1メートルもある大きな花瓶が3つ。そこに活けられたバラの「カラー」にも送り主の想いが。
中央の黄色は「希望を与える色」、オレンジは「活力を与える色」。両サイドには「安らぎの色」が配色され、「医療関係者の方々に少しでも和んでもらいたい」といった気持ちが込められているそうです。
このバラは5月12日より4週間に渡りロビーを彩る予定です。

最後まで心を込めて飾り付けしていただきました

最後まで心を込めて飾り付けしていただきました

ありがとう、高槻病院のみなさん!

プレートのメッセージ全文

NHKで放映されました

全国版:NHK NEWS WEB

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